NTTドコモ北陸 ファイル交換ソフト「Share」を介して情報流出:情報漏洩事件に学ぶ|TotalSecurityFort

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NTTドコモ北陸 ファイル交換ソフト「Share」を介して情報流出


平成19年3月12日 株式会社NTTドコモ北陸発表

1.紛失の経緯
販売代理店のドコモショップ金沢都ホテル店に勤務する外販担当社員
個人所有パソコンがウィルスに感染し、本来持ち出し禁止の外販営業
業務に関わる顧客情報が、ファイル交換ソフト「Share」を介してイ
ンターネット上に流出した。

2.漏洩した個人情報(漏洩の可能性がある個人情報を含む)
同販売代理店にて2001年7月から2006年3月までに取り扱った外販営業
業務に関わる顧客情報約1,500件。

・法人:会社名、携帯電話番号、窓口担当者名、機種、料金プラン等
・個人:お客様名、携帯電話番号、勤務先、機種、料金プラン等


3.事前のセキュリティ対策
NTTドコモ北陸では、従来から、社内はもとより販売代理店についても、
「責任者の許可なく業務関連情報を社外へ持ち出すこと」および
「Winnyをはじめとするファイル交換ソフトウェアの使用」を禁止し
ていた。流出したファイルにはパスワードが設定されていたとのこと。

■■■TSFを導入した場合の情報漏洩対策■■■

1.外部記憶デバイスによるデータの持ち出しを徹底的に防ぎます。
CD/DVD、USB含む各種フラッシュメモリ、MOディスク、フロッピー、外部ドライブの他、BluetoothやlrDA等通信機器へ、強力かつ多彩な制御をかけることが出来ます。

2.業務上、外部デバイスに書き出しが必要な場合。
管理者の承認機能により承認を得た上で、強制的に暗号化し書出しを行わせることができます。暗号化されたファイルはTSFエージェントがインストールされているPCでなければ解読できないため、メディアやノートPCを自宅に持ち帰ったり、紛失してしまった場合でもデータを読み出される心配はありません。

くわしくはこちらのページをご覧下さい。
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